2013年6月2日日曜日

カーナビにフリップダウンモニターを追加


日産ラフェスタハイウェイスターに、後付けで後席用フリップダウンモニターを追加しました。
モニターはノジマのネット通販、取り付けキットはカーナビ取り付け業者のネット販売で手に入れて、取り付けを自分でやりました。車はマツダからOEM供給されていて、外観以外はプレマシーと全く同じなので、基本的にプレマシーの装着方法を検索して調べました。
 モニターはALPINEのTMX-R3000S。安い機種は1万円前後でも買えますが、安物は「xxxx(機種名) 故障」で検索すると事例が山ほど出てきます。車載機器は熱対策の経験が必要だと理由を付けて、高かったけど純正オプションと同等のALPINE製にしました。それでも、純正オプションと比べるとトータルコストは半額で済みました。
 取り付けキットは京都のマッハワンのオリジナル商品。コレがとんだ残念商品でした。商品のURLはこちら↓
http://mach-1jp.com/75_659.html
ネット通販の商品説明では『マツダ「プレマシー」のサンルーフ無し車専用です。
取付は天井内張りをカッターでカットしていただく等の加工の必要がありますが、
ダイレクトに取付できますので、非常にスッキリしますよ!』だったのですが...

 届いてびっくり。加工指示は天井カットにとどまらず、クルマ本体に穴あけを要求しています。他の車はどうか知りませんが、プレマシーにはフリップダウンモニター用のネジ穴が最初から用意されているので、まともなキットならその穴を使います。これでは、車種別キットの意味がありません。キットに車を合わせるなんて、自分なら恥ずかしくて「プレマシー用」なんて言えません。

 TMX-R3000Sの取り付け面はこんな感じ。
 取り付けキットはモニターに合わせてネジ穴が切ってあります。TMX-R3000S用としては一応使えます。
 プレマシーのフリップダウンモニター取り付けでぐぐると、みんからで本体ネジ穴の寸法図が公開されていたので、有難く利用させていただきました。
 マッハワンのキットは、プレマシーのネジ穴に届かないサイズなので、穴を追加して車に合わせる事も出来ません。そのくせ、配置によってはネジ穴に干渉する嫌らしいサイズです。
  クルマ側に穴を開けたくないし、手持ちの貧弱ドリルでは鋼板に穴を開けるのは難しいので、アルミ板でキットの鉄板を脇から挟んで固定することにしました。
ホームセンターコーナンで2.0mm×30mm×1000mm のアルミ平板を500円位で買ってきました。
  天井側から見た加工前のイメージ。アルミ板で鉄板を支持して、鉄板のネジ穴にモニターを固定します。
  アルミ板を金鋸でカットして、クルマ本体のネジ穴に合う様にドリルで穴を開けました。アルミは加工しやすいので、我が家の貧弱ドリルでも楽勝で穴が開けられます。
 穴の配置は台形で、二つの穴を左右にずらして開けないとまっすぐ固定できません。やり直しで穴の数が倍になってしまってますが、取り付けには支障なし。


 天井の固定ピンとセロテープで型紙を固定。クルマ側の固定用ネジのポイントは、自宅内装の固定箇所を探すために持っていた「ワンプッシュ」で切る前に見つけておきました。穴の位置がわかっていると、型紙の角度がずれることなくビシッと決まって安心です。

ワンプッシュ
  油性ペンで切り取り位置をマークして、いざ天井へ入刀。
  天井内に横渡しに取り付けてある鉄板が見えてきました。ナットが溶接してある部分は幅が広くなっています。こういうのを見ると、他の位置に穴を開けたい気分にはなりません。
アルミ板に開けた穴がぴったんこに合わなかったので、丸ヤスリで少し修正。6Mボルトでアルミ板をクルマ側のナットに固定し、このアルミ板で取り付けキットの鉄板を挟み込んで、モニター固定の準備が整いました。予想したよりガッチリ固定されました。

  モニター固定のめどが付いたところで、次は配線の取り回しです。Aピラー直行は難しかったので、マップランプ、バイザー、Aピラーを外して、グローブボックス裏からAピラー、マップランプ裏を通ってモニターまでケーブルを通しました。エーモンの配線ガイドがとても役に立ちました。
  ナビの取り外しは、パイオニアの車種別取り付け情報にステップバイステップで書いてあります。日産仕様のせいか、ナビを取り出す段になってナビの上の部分に予定外のネジが2個付いていましたが、見えている場所だったので問題なく外せました。
 後席モニター出力はRCA端子なので一発でわかります。電源はETCと同様にナビのACCラインから分岐しました。アースは助手席左足元あたりのナットに取り付けて、配線がすべて完了しました。
 配線が済んだところで、組み付け前の動作試験。ちゃんと写ります。
 映像専用の出力なので、ナビ操作中でも映像が出てます。
 ナビ画面は地図、後席モニターはテレビ。
おまけ。
ラフェスタハイウェイスターはエンジンカバー等の目に付く箇所は日産マークですが、中身はプレマシーなので、一皮剥くとマツダマークです。
これは、シフト周りのカバーを外したところ。マツダマークはナビの裏にもありました。

2013年5月16日木曜日

ドライブレコーダー GDR35D を買った

GDR35Dが届いた
  GARMINのドライブレコーダー GDR35D をamazonのストアで買いました。Full-HDではなく720pの2面(1280x1440)になりますが、GPS付きで前後同時に常時録画するタイプです。とりあえず届いただけで、取り付けは週末までお預けです。

箱の中身

充電端子はmicroではなくminiUSB
事前にダウンロードしたマニュアルに書いてあった通り、充電端子はmicroUSBではなくminiUSBでした。2Aという最大電流をクリアすれば、汎用のUSBケーブルとアクセサリー電源用USB電源アダプターからも給電できそうです。
 一つしかない電源は既に車内充電用のUSB電源アダプターで埋まっていて、ドライブレコーダーと電源を取り合うかもしれなかったのですが、なんとか折り合いがつきそうです。
  電源コードおよびリアカメラ用のコードは意外と太くてごつい感じで、取り回しに難儀しそうです。

ねむり時間計買ってみた

OMRON HSL-001
眠りの浅いタイミングですっきり起こしてくれる、オムロンの「ねむり時間計」という目覚まし時計を買ってみました。ただし、使うのは俺じゃなくて女房殿。
 本当は、振動で起こしてくれるUP by Jawboneが欲しいのですが、目覚まし以外の機能は完全に不要なので、手の届きやすい目覚まし専用機にしました。

2013年4月13日土曜日

ポストを交換

縦長ポストに替えました。
同じメーカーなので、
玄関ポールとの色合いは問題なし。

背面の取り出し口は左開きを右開きに変更
6年使った自宅のポストが壊れたので、この機会に大判の郵便物が入る縦長タイプに取り替えました。

視認性向上と水濡れ防止のための中敷き
古いポストは幅が狭くて回覧板が入りません
先週までは蒲鉾型のポストを使っていました。そのポストは投函口の幅が狭いため、回覧板やダンボール梱包の書籍などが入らず、使い勝手が良くありませんでした。回覧板は玄関に置いていってもらうのでまだいいのですが、メール便で届く書籍などは、ポストに入らないと言うだけの理由で不在時に配達してもらえず、毎回のように再配達手続きが必要というひどい状態でした。

背面取り出し口のプラ部品が割れてしまいました
新しいポストは前と同じ東洋エクステリア(現LIXIL)製で、幅広の物でも入る広口な縦長タイプにしました。
 ポストなんて数千円で買えるだろうと思って通販を探しましたが、安い物でも2万円位で、値段の高さにびっくり。 機能もデザインもたいして凝っていないし、適正価格はせいぜい5千円でしょう。ひどいぼったくり商品ですな。

 穴を増やしたくなかったので、前のポストを支えていた2個の穴のうち1個を流用して設置しました。前のポストを設置した業者が下手糞だったらしく、穴が適正位置から数mm横にズレていて、このせいで設置にかなり難儀しました。イーカムのチープな建売は施工業者のクオリティも値段相応です。

 ポストを交換して1週間経ちましたが、皮肉なことに、未だに大きな郵便物は届いていません。何か参考書でも買いましょうか。
  

2012年11月26日月曜日

横向きダウンライトのLED化

 今住んでいる家には、E17ソケットのミニクリプトン電球を使うダウンライトが9箇所あります。小さい割に60Wと大食いなので、電球が切れた所から蛍光灯に交換してきました。しかし、ソケットが横向きになっているせいで、相当コンパクトな電球でないと、リフレクターに当たってしまいます。

 交換した蛍光灯は、E17口金の中でも外寸が小さいものを選んでいたのですが、それでも電球と比べるとかなり大きいです。リフレクターと干渉してしまうので、取外して使用していました。

 最近はLED電球の値段が下がったので、蛍光灯ではなくこちらを選ぶようになりました。このサイズなら、リフレクターを外さなくても取り付けられます。ただ、照射範囲が著しく偏るので、真下が暗いくせに壁が明るかったりします。必要な場所に必要な明るさが得られない事もあって、全面導入は思いとどまっていました。
 斜め付け専用のLED電球も存在しますが、数が出ないせいか割高で買う気になれません。

 1週間ほど前に、LED電球のレビュー記事の中で、横向きダウンライトの問題を解決しそうな可変式ソケット「ライテックス DS17-10」が存在する事を知りました。早速通販で買って試してみました。
 ソケットが真下を向くので、リフレクターをつけたままで電球型蛍光灯が取り付けられます。でも、出っ張りすぎでリフレクターはほとんど役に立っていません。
LED電球も同様です。こちらもリフレクターは効果半減ですが、LED電球は真下に光が集中していて後方を殆ど照らさないので、可変式ソケットのデメリットは殆どありません。

 今回買った可変式ソケットは、電球型蛍光灯でもLED電球でも、それなりに役に立つ商品でした。電球が出っ張ってしまうので見栄えは悪くなりますが、白熱電球と完全に置き換え可能なLED電球が安く手に入るまでは、大いに役に立ちそうです。

2012年2月13日月曜日

NAS(LS-H500GL)の電源を修理

1月末頃から、Buffalo製NAS(LS-H500GL)のHDDがスピンアップしなくなりました。起動しようとする音は聞こえるものの、すぐに息絶えて止まる感じ。蓋を開けてみたら、電源基板の電解コンデンサーが一個膨らんでいました。
トランス右側にある大きな2個のうち下側が膨張

検索してみると、BuffaloのNASは、2-3年で電解コンが逝って起動しなくなる場合が多いようです。コンデンサーを交換するだけで復活するようなので、同等のコンデンサーを通販で入手して交換する事に。
 他のコンデンサーも予防的に全数交換するつもりでしたが、容量と耐圧はチェックしたものの、温度のチェックを忘れたため耐熱性が満たなかった物や、寸法が大きすぎて見送った物があり、実際に交換したのは7個中3個。それでも、膨らんでいた1個は問題なく交換できたので、最低限の目的は達成できました。

 修理した基板を元通りに取り付けて電源を入れたら、NASは無事に復活しました。
復活したLS-H500GL


2011年12月7日水曜日

Gmailがデザイン改悪

Gmailの旧デザインが見づらい葬式カラーになった。
新デザインが見づらいから旧デザインに戻したのに、こっちまで見づらくするとはヒドい。
葬式モードのGmail