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2021年5月1日土曜日

ヘッドライトの汚れ落とし

 製造から間もなく10年になる車のヘッドライトのカバーが曇っていたので、ムヒ虫よけスプレーでクリーニングしてみました。ネタ元は斎藤商会のYouTubeチャンネルです。

 虫よけスプレーをキッチンペーパーにしみ込ませてヘッドライトの表面を拭うと、黄色い汚れがべっとり付いてきました。


新品同様とまではいきませんが、家族が見てもすぐにわかるほどクリアーになりました。
汚れ落としに使ったペーパーはこの通り。



2019年5月1日水曜日

DRV-MR740をラフェスタハイウェイスターに取り付け

 6年前に取り付けたドライブレコーダーGarmin GDR35Dがくたびれてきて、リアカメラが緑一色になったり映らなかったりするようになったので、GDR35Dと同じく前後常時録画のKENWOOD DRV-MR740に取り替えました。ケーブルのコネクタ形状がGDR35Dと同じmini USBなので、もしかして同じケーブルを使いまわせるか?という期待もあってこの機種を選択しました。結果、電源ケーブルは問題無いものの、リアカメラは撃沈。差し替えても認識してくれませんでした。しかたなく、長大なケーブルを再配線です。
 リアカメラの取り付けは既に一度経験しているうえ、その後、後席用フリップダウンモニターの取り付けなどもやっているので、大体の要領や難所はわかっています。

 8mもあるケーブルの大半は使わないので、リアゲート近くの天井裏にしまうことにしました。なので、配線は後ろから。GDR35D用のリアカメラケーブルがプラプラ残っていますが、外すのも面倒なので脇に避けて放置します。

リアゲートの上部
  今回も、エーモンの配線ガイドが大活躍。

配線ガイドでリアカメラケーブルをフロントへ誘導
最大の難所はリアゲートのゴム製蛇腹チューブを通すところでしたが、途中の画像は取り忘れました。
 取付完了後のフロントカメラ付近。真横に延びるストレートケーブルは電源で、L字コネクタで上に延びているのがリアカメラケーブルです。
フロントカメラ付近
リアカメラは、前回真ん中に付けたらすごく邪魔だったので、今回は中央をよけつつ、リアワイパーの守備範囲に入るように配置しました。
リアカメラ

2013年9月23日月曜日

GDR35Dをラフェスタハイウェイスターに取り付け

5月にGDR35Dを買って、プレマシーOEMのラフェスタハイウェイスターに取り付けました。
フロントカメラはルームミラーの左
リアカメラは室内天井
フロントカメラはルームミラーの左にぶら下げてます。図体がでかくて、ここ以外に付けようがありません。

リアカメラ(GBC30)は、本当はリアゲートの窓ガラスに貼り付けたかったのですが、リアカメラ用配線の端子が太すぎて、リアゲート配線を通すゴムブーツの中を通せませんでした。しかたなく、室内天井に貼り付けて当座をしのぎましたが、荷物の出し入れする時に頭に当たるし、プラスチックの天井が相手だと粘着力が弱くてすぐに外れてしまいます。
太すぎるリアカメラ用プラグ

GBC30とケーブルの端子

ケーブル末端の太い部分をザクザク削りました
内部は白いプラスチックとの2層構造です。

このままでは常用に耐えないので、一念発起してカメラの位置をリアウィンドウに移す決心をしました。
ケーブルをゴムブーツに通すために、末端の太い部分をカッターナイフで少しずつ削りました。切る前は配線を切ってしまわないか心配でしたが、ゴムの被覆に隠れた部分に白いプラスチックが埋まっており、このプラスチックによって配線が保護されていました。この白いプラスチックは手応えが硬いので、少しずつ削っていけば配線を傷つけることはありません。

ほどほどに削った後、ケーブルをエーモンの配線ガイド に引っ掛け、既存配線とゴムブーツを傷つけないようにテープでぐるぐる巻きにして、なんとかゴムブーツを通すことが出来ました。

あとは、リアウィンドウに貼り付けたカメラに接続して移設完了です。

無事にゴムブーツ内を貫通


リアウィンドウへ移設完了

GBC30の端子は、最初はminiUSB B端子かと思ったのですが、 miniUSB Bケーブルを用意しても刺さりませんでした。おそらくminiUSB A端子では無いかと思いますが、miniUSB Aはとてもマイナーな存在で、延長ケーブルを買い求めようにも商品が存在しません。付属ケーブルは傷つけたくなかったのですが、他に現実的な手段が無いので、意を決して削ってみました。結果は上々です。

私がGDR35Dを買った二ヵ月後に、GDR32が発売されました。価格的にはGDR35Dの約半分ですので、GDR35Dを買うよりは、GDR32を2台買う方が実用的だと思います。特に、リアゲート付近にシガーライターソケットがある車では、ケーブル取り回しの問題が回避できるので、GDR35DではなくGDR32を2台買う方が圧倒的に作業が楽です。

2013年6月2日日曜日

カーナビにフリップダウンモニターを追加


日産ラフェスタハイウェイスターに、後付けで後席用フリップダウンモニターを追加しました。
モニターはノジマのネット通販、取り付けキットはカーナビ取り付け業者のネット販売で手に入れて、取り付けを自分でやりました。車はマツダからOEM供給されていて、外観以外はプレマシーと全く同じなので、基本的にプレマシーの装着方法を検索して調べました。
 モニターはALPINEのTMX-R3000S。安い機種は1万円前後でも買えますが、安物は「xxxx(機種名) 故障」で検索すると事例が山ほど出てきます。車載機器は熱対策の経験が必要だと理由を付けて、高かったけど純正オプションと同等のALPINE製にしました。それでも、純正オプションと比べるとトータルコストは半額で済みました。
 取り付けキットは京都のマッハワンのオリジナル商品。コレがとんだ残念商品でした。商品のURLはこちら↓
http://mach-1jp.com/75_659.html
ネット通販の商品説明では『マツダ「プレマシー」のサンルーフ無し車専用です。
取付は天井内張りをカッターでカットしていただく等の加工の必要がありますが、
ダイレクトに取付できますので、非常にスッキリしますよ!』だったのですが...

 届いてびっくり。加工指示は天井カットにとどまらず、クルマ本体に穴あけを要求しています。他の車はどうか知りませんが、プレマシーにはフリップダウンモニター用のネジ穴が最初から用意されているので、まともなキットならその穴を使います。これでは、車種別キットの意味がありません。キットに車を合わせるなんて、自分なら恥ずかしくて「プレマシー用」なんて言えません。

 TMX-R3000Sの取り付け面はこんな感じ。
 取り付けキットはモニターに合わせてネジ穴が切ってあります。TMX-R3000S用としては一応使えます。
 プレマシーのフリップダウンモニター取り付けでぐぐると、みんからで本体ネジ穴の寸法図が公開されていたので、有難く利用させていただきました。
 マッハワンのキットは、プレマシーのネジ穴に届かないサイズなので、穴を追加して車に合わせる事も出来ません。そのくせ、配置によってはネジ穴に干渉する嫌らしいサイズです。
  クルマ側に穴を開けたくないし、手持ちの貧弱ドリルでは鋼板に穴を開けるのは難しいので、アルミ板でキットの鉄板を脇から挟んで固定することにしました。
ホームセンターコーナンで2.0mm×30mm×1000mm のアルミ平板を500円位で買ってきました。
  天井側から見た加工前のイメージ。アルミ板で鉄板を支持して、鉄板のネジ穴にモニターを固定します。
  アルミ板を金鋸でカットして、クルマ本体のネジ穴に合う様にドリルで穴を開けました。アルミは加工しやすいので、我が家の貧弱ドリルでも楽勝で穴が開けられます。
 穴の配置は台形で、二つの穴を左右にずらして開けないとまっすぐ固定できません。やり直しで穴の数が倍になってしまってますが、取り付けには支障なし。


 天井の固定ピンとセロテープで型紙を固定。クルマ側の固定用ネジのポイントは、自宅内装の固定箇所を探すために持っていた「ワンプッシュ」で切る前に見つけておきました。穴の位置がわかっていると、型紙の角度がずれることなくビシッと決まって安心です。

ワンプッシュ
  油性ペンで切り取り位置をマークして、いざ天井へ入刀。
  天井内に横渡しに取り付けてある鉄板が見えてきました。ナットが溶接してある部分は幅が広くなっています。こういうのを見ると、他の位置に穴を開けたい気分にはなりません。
アルミ板に開けた穴がぴったんこに合わなかったので、丸ヤスリで少し修正。6Mボルトでアルミ板をクルマ側のナットに固定し、このアルミ板で取り付けキットの鉄板を挟み込んで、モニター固定の準備が整いました。予想したよりガッチリ固定されました。

  モニター固定のめどが付いたところで、次は配線の取り回しです。Aピラー直行は難しかったので、マップランプ、バイザー、Aピラーを外して、グローブボックス裏からAピラー、マップランプ裏を通ってモニターまでケーブルを通しました。エーモンの配線ガイドがとても役に立ちました。
  ナビの取り外しは、パイオニアの車種別取り付け情報にステップバイステップで書いてあります。日産仕様のせいか、ナビを取り出す段になってナビの上の部分に予定外のネジが2個付いていましたが、見えている場所だったので問題なく外せました。
 後席モニター出力はRCA端子なので一発でわかります。電源はETCと同様にナビのACCラインから分岐しました。アースは助手席左足元あたりのナットに取り付けて、配線がすべて完了しました。
 配線が済んだところで、組み付け前の動作試験。ちゃんと写ります。
 映像専用の出力なので、ナビ操作中でも映像が出てます。
 ナビ画面は地図、後席モニターはテレビ。
おまけ。
ラフェスタハイウェイスターはエンジンカバー等の目に付く箇所は日産マークですが、中身はプレマシーなので、一皮剥くとマツダマークです。
これは、シフト周りのカバーを外したところ。マツダマークはナビの裏にもありました。

2013年5月16日木曜日

ドライブレコーダー GDR35D を買った

GDR35Dが届いた
  GARMINのドライブレコーダー GDR35D をamazonのストアで買いました。Full-HDではなく720pの2面(1280x1440)になりますが、GPS付きで前後同時に常時録画するタイプです。とりあえず届いただけで、取り付けは週末までお預けです。

箱の中身

充電端子はmicroではなくminiUSB
事前にダウンロードしたマニュアルに書いてあった通り、充電端子はmicroUSBではなくminiUSBでした。2Aという最大電流をクリアすれば、汎用のUSBケーブルとアクセサリー電源用USB電源アダプターからも給電できそうです。
 一つしかない電源は既に車内充電用のUSB電源アダプターで埋まっていて、ドライブレコーダーと電源を取り合うかもしれなかったのですが、なんとか折り合いがつきそうです。
  電源コードおよびリアカメラ用のコードは意外と太くてごつい感じで、取り回しに難儀しそうです。