2022年4月17日日曜日

新型コロナ療養日記 発症前

コロナウイルスに感染して現在療養中。

平熱は36.5℃。2月下旬にモデルナワクチン3回目接種済み。

完全テレワーク。

感染経路不明。


-5日目(土)

午前 歯科検診

妻・息子と中華料理店で昼食後、桜並木を散歩。

20:13 36.6℃


-4日目(日)

06:39 36.5℃

朝9:30 公園で待ち合わせ。不用品を譲渡。

夕方 スーパーで買い物


-3日目(月)

06:28 36.5℃

昼 スクール用品店で娘の制服受け取り。

夕方 スーパーで買い物


-2日目(火)

06:45 36.3℃

昼 パン屋で昼飯調達。


-1日目(水)

12:40 36.4℃

夕方 スーパーで買い物




2021年5月1日土曜日

ヘッドライトの汚れ落とし

 製造から間もなく10年になる車のヘッドライトのカバーが曇っていたので、ムヒ虫よけスプレーでクリーニングしてみました。ネタ元は斎藤商会のYouTubeチャンネルです。

 虫よけスプレーをキッチンペーパーにしみ込ませてヘッドライトの表面を拭うと、黄色い汚れがべっとり付いてきました。


新品同様とまではいきませんが、家族が見てもすぐにわかるほどクリアーになりました。
汚れ落としに使ったペーパーはこの通り。



2019年5月1日水曜日

DRV-MR740をラフェスタハイウェイスターに取り付け

 6年前に取り付けたドライブレコーダーGarmin GDR35Dがくたびれてきて、リアカメラが緑一色になったり映らなかったりするようになったので、GDR35Dと同じく前後常時録画のKENWOOD DRV-MR740に取り替えました。ケーブルのコネクタ形状がGDR35Dと同じmini USBなので、もしかして同じケーブルを使いまわせるか?という期待もあってこの機種を選択しました。結果、電源ケーブルは問題無いものの、リアカメラは撃沈。差し替えても認識してくれませんでした。しかたなく、長大なケーブルを再配線です。
 リアカメラの取り付けは既に一度経験しているうえ、その後、後席用フリップダウンモニターの取り付けなどもやっているので、大体の要領や難所はわかっています。

 8mもあるケーブルの大半は使わないので、リアゲート近くの天井裏にしまうことにしました。なので、配線は後ろから。GDR35D用のリアカメラケーブルがプラプラ残っていますが、外すのも面倒なので脇に避けて放置します。

リアゲートの上部
  今回も、エーモンの配線ガイドが大活躍。

配線ガイドでリアカメラケーブルをフロントへ誘導
最大の難所はリアゲートのゴム製蛇腹チューブを通すところでしたが、途中の画像は取り忘れました。
 取付完了後のフロントカメラ付近。真横に延びるストレートケーブルは電源で、L字コネクタで上に延びているのがリアカメラケーブルです。
フロントカメラ付近
リアカメラは、前回真ん中に付けたらすごく邪魔だったので、今回は中央をよけつつ、リアワイパーの守備範囲に入るように配置しました。
リアカメラ

2018年9月24日月曜日

温水洗浄便座の消費電力比較 貯湯式と瞬間式

 12年使って温水シャワーが出なくなった(水なら出る)ウォシュレットTCF2021を新品に交換しました。新しい温水洗浄便座はPanasonic DL-WL20。貯湯式からダブル瞬間式に変わったので、大いに気になる消費電力の違いを比べてみました。
 まず、5年前の11月に計測した旧型貯湯式のデータ。1日当たりの消費電力量は0.67kWh/d、月当たりに換算すると20kWh/30dでした。
続いて、今回購入したダブル瞬間式のデータ。1日当たりの消費電力量は0.043kWh/d、月当たりに換算すると1.3kWh/30dでした。
季節の違いが有利に働いている事を差し引いても、1桁少ない圧倒的な違いは見事です。
未使用時に保温しない待機電力ゼロの設定が効いていて、積算電力量の赤い線がフラットになる時間帯があります。この期間は生データの消費電力も0で、計測限界(0.3W)未満でした。リモコンからの信号を待ち受けるための電力は消費しているはずですが、数値に出ないほど少ないようです。

2016年2月6日土曜日

東海汽船のインターネット予約がフライングで出来てしまう件

 東海汽船のインターネット予約は、乗船日の二か月前の午前0時から予約できるようになります。5月の連休は利用者が多いため、素早く入力しないと予約が取れない場合もあります。そこで、人に代わってブラウザを操作するプログラムを作って、7秒で決済の手前まで行えるようにしました。

 実際に午前0時に走らせて見ると、解禁前で拒否されることがあります。この原因は、東海汽船のインターネット予約サーバーの時計が盛大にズレているせいです。最近では、30秒以上の遅れも珍しくありません。遅れた時刻を刻んでいるサーバーは、解禁時刻も遅めで判断します。
 しかし場合によっては、逆に時計が進んでいる場合もあります。このようなサーバーに当たると、解禁時刻前でも予約が取れてしまいます。昨夜は、デモ動画のキャプチャ中にフライングゲットの一歩手前まで進むことが出来たので、YouTubeに上げておきました。


2015年7月11日土曜日

自転車のサドルを交換

 自転車のサドルが磨耗して擦り切れてきたので、新しいサドルに交換しました。


 今まで使っていたサドルは、ママチャリに最初についていたものより細身でしたが、新しいサドルは、さらに細くなりました。


2015年4月5日日曜日

静音マウスBSMBW13を修理

 Buffaloの静音マウス BSMBW13 が、使い始めてわずか1ヶ月で故障してしまいましたが、自分で修理して復活しました。

  症状は、マウスカーソルは動くものの、ボタンに対する反応が一切なしという状態でした。動いたり動かなかったりという時期を経てから全く反応しなくなったので、どこかの接触不良と予想しました。接触不良なら半田付けの修正で直せると思い、やってみました。以下、分解方法。

 最初に、裏面最下部の低摩擦シートを剥がします。T9サイズのトルクスねじが隠れていますので、これを外します(画像のT6はT9の間違い)。
トルクスねじを外したら、マット仕上げの上部カバーを外します。
基板上には、静音仕様のタクトスイッチが並んでいます。スイッチの寿命が来ても、簡単に交換できそうです。
電池につながる電源コネクタと、左サイドの「戻る」「進む」ボタン基盤につながる3極コネクタを外します。基盤を固定している2本のプラスネジを外すと、基盤が取り外せます。

 この基盤は、表面実装部品を全く使用していません。また、場所によって半田付けの仕上がりにムラがあります。熟練していない工員を低賃金で雇い、品質に問題のある製品を大量に市場に放出しているのではないかと思います。安さに納得のバッファロー品質です。
 不安な箇所に半田ごてを当てて半田付けをやり直していたら、親基盤と垂直に接続されるCPU基盤の根元に、半田が割れている箇所を発見しました。何箇所も修正したので原因は特定できませんが、これが故障の原因だったか可能性が高いと思います。問題の箇所は、半田を追加してクラックを修正しました。

購入前に見たレビューでは、反応が悪いなどの低評価がちらほらあったので、安物なりの造りだろうと思っていましたが、その通りでした。問題は半田付けの品質がメインと思われるので、トルクスドライバーを持っていて半田付けの心得があるならば、自分で修正できます。失敗しても笑って済ませられる低価格ですので、静かなマウスを検討中の方は、低品質を恐れずに挑戦してみてください。