2011年1月17日月曜日

掃除機付きバリカン

 おうち散髪のバリカンの切れ味が悪くなってきたので、これを機に毛くず吸引機能付きに買い換えました。旧機種でも替え刃を買えば切れ味が復活するのですが、水洗いも吸引も無い8-9年前のモデルなので、替え刃に投資するより便利を買う事にしました。 
 毛くず吸引の効果は上々です。切った髪の毛がバリカンのすぐ上にある吸引口へ吸い込まれるので、下に落ちる毛は激減します。吸い込まれた毛くずは、水色の半透明部分に溜まっていきます。一回の散髪で数回捨てる必要がありますが、たいした手間ではありません。 




 髪の毛の掃除が楽、散髪直後のシャンプーも楽。今までは、散発後の息子が入ったお風呂には短い毛くずが浮いていたのですが、今回は全く残っていませんでした。残念ながら水洗いは不可ですが、水洗可の機種でも本体の毛くずを掃除して注油する手間は変わらないので、こちらを選んで良かったと思います。 

2010年12月29日水曜日

トイレの天文カレンダー

 我が家のトイレには、カレンダーが飾ってあります。月光天文台が発行している「太陽・月・星のこよみ」です。カレンダーの上半分が天体写真集になっていて、目を楽しませてくれます。また、カレンダーの裏側は各月の天象ハイライト等の観測ガイドになっていて、月と金星が接近して見える等のトピックを教えてくれます。1月の裏面が2月のガイド、2月の裏面が3月のガイドになっていて、切り離して並べておくと便利です。
 初めて買った2010年版に続けて、2011年版も買いました。来年の6月は、明るく輝くはやぶさの再突入写真です。

2010年11月27日土曜日

油時計

勤労感謝の日に予定されていた少年野球の練習が雨で流れたので、横浜市洋光台のこども科学館へ行ってきました。プラネタリウムは過去稀に見る期待はずれな内容でした。今見るとしたら、ドラえもんの番組のほうをお勧めします。

帰る前にミュージアムショップで買った油時計です。子供達と眺めて和んでいます。

2010年11月14日日曜日

ツイストバルーン 1年分

土曜日に八王子のヤマギシへ行って、Qualatexのバルーンと宝興産のDVDキットを買ってきた。先週に保育園のバザーでバルーンアートを作った余韻が残っていて、家でも作る気満々。何ヶ月かしたら飽きてしまうのだが、ソレまでは充分に楽しめそう。
今回はカーニバルアソートとネオンカラーアソートの100本入りを一袋ずつ。DVDキットにも50本入っているので、合計250本。去年もこの位の時期に200本買って約1年かかって消費したので、今回も1年くらい持つだろう。
ツイストバルーンのついでに、ハート形の風船30個パックも買ってきた。膨らませると大きなハート形になる。

ヤマギシはYahoo!楽天の通販の方が店舗より安いのだが、DVDキットとネオンカラーアソートは通販との価格差が小さいし、この位の量なら行ったほうが安い。色にこだわらなければ、amazon.co.jpでSempertexのバルーンをナランハから買うのが送料無料で安い。



blog分割

くだらない日々の事も書きたいので、プログラミングに関する話題をProgramminblogとして別なblogに分ける事にしました。一部を除いて、重複する記事はこのblogから削除します。

2010年11月12日金曜日

カーリルのAmazonカスタマーレビューが消えた件

 カーリルの各書籍情報を表示するページから、カスタマーレビューが消えた。理由はAmazon Product Advertising APIの仕様変更↓であろう事はわかっている。
2010年11月9日をもちまして、Product Advertising APIのReviewsレスポンスグループにおいて、カスタマーレビューの本文に代えて、Amazon.co.jpによりホストされるカスタマーレビューコンテンツへのリンクを返す仕様に変更されることをご連絡いたします。
 この仕様変更↑によって、カスタマーレビューや評価の点数をコンテンツに組み込んで表示する事ができなくなった。IFrameURLが渡されるので広い意味では可能ではある。しかし、Amazonが渡すものをそのまま表示する以外に無く、自分なりの構成や見栄えをつける事はできないし、レビューの有無を表示前に調べることもできない。
 この変更に対してカーリルがどのように対応するか注目していたのだが、どうやらサイト内ではレビューを表示しないという事になったらしい。実際のレビューの有無に関わらず、どの書籍も「評価: レビューはありません」と表示され、「レビュー (Amazonより)」と書かれたリンクはあるものの、その先はレビューではなくAmazonの商品ページにつながっている。カーリルの中だけで本の選択が完結できた以前と比べると、かなり後退した印象を受ける。残念。レビューを載せない方が商品の購買率が高くなって紹介料が増えると言う事もあるが、レビューへのリンクが残っているから、そいういう理由ではないのだろう。

 同じAmazonのAPIを使っているAozoramazonの方では、作り始めた10月の時点で仕様変更は予告されていたので、カーリルのようにページ内にレビューを表示する事はせず、渡されたIFrameだけをjQueryのDialogで表示する事にした。もっとも、Aozoramazonでは青空文庫作品毎のページはあるものの、Amazonで検索した書籍一点毎のページは用意していないため、たとえ内容を取得できたとしても、書籍イメージを羅列するだけで一杯なので、レビューを表示するスペースが無い。仕様変更があろうと無かろうと、ポップアップダイアログで表示するしかなかったのである。変更前の仕様であれば、レビューの無い書籍はリンクを省略する事もできただろう。その点は不便になったと思う。

2010年11月11日木曜日

青空文庫の第3第4水準漢字注記をUnicodeに置き換える

 最近はWindowsもMacもJIS X 0213の第3第4水準を表示できるようなので、Aozoramazonで表示する作者名や作品名に含まれている青空文庫の注記をUnicodeに置き換えるようにしました。

で、そのために作ったPythonの変換モジュールとテーブルを置いておきます。

 コメントに書いてありますが、テーブルの元データはProject X0213からダウンロードしました。